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甘くて柔らかい淡路島産玉ねぎのお取り寄せはホリコファーム 自然豊かな大地で育った淡路島産玉ねぎは甘くて柔らかいのが特徴です。ホリコファームなら産地直送でのお取り寄せが可能ですので、ご依頼ください

ホリコファームとは

ホリコのたまねぎ

淡路島という土地の特徴として、冬でも温暖な気候というのがあります。
年間平均気温は約16度もあり、日照時間が長くて雨も少なく、全国的にみても淡路島の玉ねぎは甘くて美味しいということは言うまでもなく評判です。
さて、その淡路島で栽培されている淡路島玉ねぎの種類なのですが、大きく分けて3つの品種があるのをご存知でしょうか?

さて、「早生」「中生」「晩生」と呼ばれるものです。

1:早生(わせ)

早生とはいわゆる新玉ねぎのことで、玉ねぎを生のままサラダで食べて美味しいのは、新鮮で水々しくて柔らかく、辛味の少ないこの品種なのです。

出荷時期は、早いところでは3月から(極早生品種)出しますが、一般には4月に入ってっからで、4月にはいってからで、4月中旬~5月にかけてが出荷の最盛期となります。

ただ、生で食べられるほどやわらかく水々しい品種ですので、長期保存にはむきません。

ぜひ、「旬」を味わってください。淡路島では、「七宝」という品種が多く栽培されています。

2:中生(なかて)

熱調理をすることで甘くて美味しくなる玉ねぎがこの品種です。

カレーやシチュー、肉じゃがなんかに入っている玉ねぎが甘くなるのは、加熱処理によって玉ねぎの辛味成分である言おう化合物が、
非常に糖度の高いプロピルメルカプタンという物質に変化することで、本来、玉ねぎに豊富に含まれる甘味成分(ショ糖、果糖、ブドウ糖など)が前にたってくるためだと言われています。

出荷時期は、5月下旬~12月下旬。

淡路島では、「ターボ」や「ターザン」という品種が多く栽培されています。中生(なかて)以降の品種は、収穫してから玉ねぎ小屋でつるしたり、冷蔵保存ができるので長期にわたって出荷することができます。

3:晩生(おくて)

中生(なかて)よりも、さらに長期保存ができるのが晩生(おくて)品種です。

そのなかでも、淡路島では「もみじ3号」という品種が多く栽培されており、「もみじ3号」は実がしまっていて甘味と辛味のバランスがよく、大振りで立派な姿をしていることから、「玉ねぎの王様」ともいわれる優秀な品種なのです。

こちらも加熱調理によって、旨さがぐっと引き出される玉ねぎです。

出荷時期は、6月中旬~翌年3月下旬。

淡路島では、極早生(わせ)から出荷が始まり、中生・晩生と続くことで1年を通して美味しい玉ねぎを皆様の食卓にお届けすることが出来るのです。

たまねぎができるまで

①苗づくり
鉛筆より少し細いくらいの玉ねぎの苗を植え付けます。
土壌の水分は多すぎず、
少なすぎず適度なところを見極めて値付けしています。
②植え付け
玉ねぎは、苗が細すぎると玉が小ぶりで収穫期を迎えてしまい、
苗が太すぎると収穫時期にとう立ちしてしまって玉が大きくなりません。
ですから、玉ねぎの苗作りは植え付け時期に苗が鉛筆の太さより
少し細いくらいになっているのが玉ねぎの栽培方法でのポイントです。
③追肥
玉ねぎは、植え付け直後(から年内)に窒素が効きすぎていると耐寒性が低下し、
成育後半にリン酸が効いていると腐敗しやすいと言われています。
牛の堆肥で土壌をこやします。
④収穫
品種(極早生、早生、中生、晩生)によりますが、
中正種であれば6月ごろで葉が7割~8割が倒れたころの
雨の心配のない日に収穫します。
完全完熟収穫を目指しており、玉ねぎは最後の仕上がりが肝心です。